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コウノトリの野生復帰とは?
  1.コウノトリとは
  2.野生復帰の経緯
  3.保護増殖への取り組み
  4.地域づくりへの取り組み
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ブロードバンド用(約31秒)
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鳴き声(クラッタリング)
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コウノトリ定着推進連絡協議会
コウノトリの野生復帰とは?

1.コウノトリとは?
 国の特別天然記念物に指定されているコウノトリは両翼を広げると2mにもなる大形・白色の鳥で、絶滅が危惧されている世界的にも希少な鳥です。
 日本では、昭和46年に豊岡盆地で国内最後の野生コウノトリが姿を消しています。
近縁種にはヨーロッパで85万羽以上が分布していると推測されているシュバシコウがいます。



学名
キコニア ボイキアナ
(Ciconia boyciana)
翼開長
2m前後
体重
約4〜5kg
雌雄の区別
一般にオスはメスより大きい
鳴き声

成鳥は声を出しませんが、クチバシをカタカタとならすクラッタリングをします。

餌生物
動物食で、ドジョウ、フナなどの魚類をはじめ、カエル、ミミズ、バッタなどの生きた小動物も餌とします。
分布
ロシアと中国の極東地域(主にアムール川流域)を主な繁殖地とする鳥で、その数は約2,000羽と推定され、絶滅が危惧されています。
極東地域で繁殖したコウノトリは、中国揚子江周辺とポーヤン湖、さらに台湾、韓国、日本に渡り越冬することもあります。