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ブロードバンド用(約31秒)

鳴き声(クラッタリング)

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佐渡トキファンクラブ

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会長あいさつ

柳生博会長 |
昨年に引続き、豊岡の各地域で9羽のヒナが巣立ちし元気に育っています。毎年、ヒ
ナ誕生・巣立ちの情報を発信できるのも、地域の取り組みが着実に実を結んでいる成果だ
と喜ばしく思います。
今年は3月11日に発生した東日本大震災により日本中が大きなショックと悲しみに包まれ
ました。そんな中、4月11日に千葉県、4月13日に茨城県、4月14日に宮城県、4月
20日〜24日に青森県でコウノトリが目撃されました。きっと、関東・東北の方々を励まし、
勇気づけに行ったのでしょう。
平成17年度の放鳥以来コウノトリは全国に飛び交い、このように多くの人々を励まし、
元気や勇気を与える存在となっています。これからも日本中、さらには世界中にコウノト
リが飛び交うために、コウノトリの保護、繁殖を行っていくとともに生息環境を整えるこ
とが大切だと思います。
皆さんもコウノトリファンクラブに入会いただき、コウノトリの野生復帰の取り組み
を私と一緒に応援していきましょう。 |
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「再びコウノトリを大空に帰そう。」
昭和46年、国内最後の野生コウノトリが但馬の豊岡盆地から姿を消して以来、安全・安心な環境づくりに地域が一体となって取り組んできました。平成17年度には試験放鳥がスタート。そして平成19年5月には、国内43年ぶり豊岡では48年ぶりとなる自然界でのヒナが誕生し、7月31日に元気に豊岡の空へ巣立ち、長年の野生復帰に向けた努力が実を結びました。今後も、かつてのように多くのコウノトリが大空を飛び交い、人と共生できる環境づくりを拡げていかなければなりません。
こうしたコウノトリ野生復帰の事業・活動に全国から参加・応援していただける方を「コウノトリファンクラブ」の会員として募集しています。多くの方々のご参加をお待ちします。 |
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| 転作田ビオトープ、たんぼの学校 |

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