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  1.コウノトリとは
  2.野生復帰の経緯
  3.保護増殖への取り組み
  4.地域づくりへの取り組み
お知らせ


ブロードバンド用(約31秒)
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鳴き声(クラッタリング)
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佐渡トキファンクラブ

会長あいさつ


柳生博会長

 昨年に続き、今年も豊岡の各地域で10羽の放鳥コウノトリのヒナが誕生し、巣立ちをしました。長年にわたる地域での環境づくりの取り組みが実を結び始めた証ではないでしょうか。
こうして、自然界で元気に育ったコウノトリの様子を見るたびにとても幸せな気持ちになります。
 これから、さらに多くのコウノトリが自然の中で生活していくためには、エサ場となる湿地等の拡大やコウノトリ育む農法の普及などの取り組みがさらに拡がっていくことが大切と思います。
 皆さんもコウノトリファンクラブに入会いただき、コウノトリの野生復帰の取り組みを私と一緒に応援していきましょう。


コウノトリの野生復帰の取り組みが新たなステップへ

「再びコウノトリを大空に帰そう。」

昭和46年、国内最後の野生コウノトリが但馬の豊岡盆地から姿を消して以来、安全・安心な環境づくりに地域が一体となって取り組んできました。平成17年度には試験放鳥がスタート。そして平成19年5月には、国内43年ぶり豊岡では48年ぶりとなる自然界でのヒナが誕生し、7月31日に元気に豊岡の空へ巣立ち、長年の野生復帰に向けた努力が実を結びました。今後も、かつてのように多くのコウノトリが大空を飛び交い、人と共生できる環境づくりを拡げていかなければなりません。
こうしたコウノトリ野生復帰の事業・活動に全国から参加・応援していただける方を「コウノトリファンクラブ」の会員として募集しています。多くの方々のご参加をお待ちします。


お知らせ
【08/20】【佐渡市からのお知らせ】ミズ・ニッポニア・ニッポン、緊急募集!
佐渡市では来る9月25日、トキ(学名:ニッポニア・ニッポン)が試験放鳥されます。佐渡の大空を27年ぶりにト..
【08/12】コウノトリと共生する地域づくり講座の受講生を募集します
【07/20】伊豆地区でもヒナが巣立ち
【07/06】連日の巣立ち2
【07/03】連日の巣立ち
転作田ビオトープ、たんぼの学校

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